松源懐昔まつり (3月1日〜4月30日)
かつて食糧難の時代に日本中の母たちが、日夜気遣った事、それは家族のおなかを如何に満たすかでありました。
大根めし、ぞうすい、すいとん、やきもち、でんがく、たらし、かぼちゃ、じゃがいも・・・正月など特別な時の長いそば、川魚や肉、きのこなどの串焼きやなべ等々。
これらは今日極めてヘルシーで美味だと好評です。
古きにっぽんのおふくろの味を再現いたします。過ぎた昔を懐かしんで下さい。

(5月15日〜7月15日)
11月から4月まで長く重い雪の下で、雪解けのときを待ちこがれて萌える山菜や木の芽は、やわらかく香りの強いのが特長です。
もっとも早く芽を出すのがフキノトウやコシャク、ミヤマイラクサなどです。子供の頃に酢みそ和えやおひたしなど「薬ものだから食べなさい」と、又「初物を食べたときには東のほうを向いて笑いなさい」と教えられました。
半年間雪の中で緑のものを口にもできないため、ビタミンなどの栄養素をとり、明るいムードを取り戻すようにとの気遣いだったのだと思います。
通常の薬膳風料理に旬の山菜や木の芽などをふんだんに用いて調理いたします。
大自然の恵みから大きな元気をいただいてください。

(9月15日〜11月15日)
絶世の美女、あの楊貴妃が美しさと若さのために好んで食した、『白きくらげ』を召し上がってみて下さい。
 
9月中旬にはまわりの山々が色づき始め、11月初旬には初雪が降り、短い秋ですがそれなりにきのこ類は香りが強く、美味しいと言われます。
通常の薬膳風料理に色々のきのこをふんだんに用いて調理いたします。特に夕食のきのこなべ朝食の『きのこ御飯二種類』(舞たけ、香たけなど)はきっとご満足いただけるものと思っております。
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