11月から4月まで長く重い雪の下で、雪解けのときを待ちこがれて萌える山菜や木の芽は、やわらかく香りの強いのが特長です。
もっとも早く芽を出すのがフキノトウやコシャク、ミヤマイラクサなどです。子供の頃に酢みそ和えやおひたしなど「薬ものだから食べなさい」と、又「初物を食べたときには東のほうを向いて笑いなさい」と教えられました。
半年間雪の中で緑のものを口にもできないため、ビタミンなどの栄養素をとり、明るいムードを取り戻すようにとの気遣いだったのだと思います。
通常の薬膳風料理に旬の山菜や木の芽などをふんだんに用いて調理いたします。
大自然の恵みから大きな元気をいただいてください。
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