山間高冷地のため米は実らず、工夫を凝らした食生活の中から生まれた郷土料理に珍しいものが数多くあります。これらを総称して“山人料理(ヤモードりょうり)”と呼んでおります。古来無医村に暮らした山人たちは、動物や植物を医薬・強壮食として巧みに利用し、医食同源の心を実践して、美味満腹・健康保持につとめてまいりました。これらを薬膳風料理としてご提供申し上げ、お客様の健康づくりのお役にたてば幸いです。
  食前酒 さるなし
(食欲増進・整腸)

自然に生きる動物たちは、冬眠に入る前にさるなしを食し、体調を整えるといわれております。
    松の実そばがゆ
(高血圧・不老)

隣国における南北会談での晩餐会で、総書記が大統領の健康を気遣ってか、初めに供されたのが“松の実がゆ”であったのは有名。
かぼちゃのクコの実あんかけ
(美肌・夜育症)
  古代米の笹ずし
(整腸・強壮)
  薬膳どうふ
(美肌・疲労回復)

夕食は食前酒、岩魚のお造り・塩焼き、鹿肉や鴨肉、山菜、野菜、
きのこなどの料理、天ぷら・蕎麦・はっとう等17品程です。
朝食のきのこ御飯は、自慢中の自慢です。(舞茸・香茸など)

※そばアレルギーの方、川魚がお口に合わない方など、
お申し出いただければ代わりのものをご用意いたします。

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