福島県の名湯と温泉宿【ふくしま温泉.com】
福島県の名湯と温泉宿
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温泉名_福島県の名湯
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猪苗代湖
 福島県の中央、会津地方の東端に位置し、淡水湖としては国内第三位 の大きさです。夏になると、マリンスポーツやキャンプ、湖水浴など多くの人々で賑わっています。冬には白鳥が飛来し、春になると、北の国へ帰っていきます。
 
 
磐梯山(1818.6m)
 標高1818.6mの宝の山で、福島のシンボルです。明治21年に大爆発を起こした磐梯山は、その傷跡が北の裏磐梯側に荒々しい噴火口となって残っています。一方、猪苗代側から望む磐梯山は、なだらかなすそ野を引いて秀麗な山容を見せています。
 
 
磐梯高原
 裏磐梯側の磐梯高原には、磐梯山の爆発によって檜原湖、小野川湖、秋元湖をはじめ、大小300余りの美しい湖沼が誕生しました。中でも五色沼と総称される11ほどの湖沼群は、エメラルドグリーンやコバルトブルーなど、それぞれの水面 の色が微妙に違い、神秘の世界が広がります。また、ツツジ、ヤマユリ、ネモトシャクナゲ等、多様な季節の花々にも出会えます。
 
 
天鏡閣
 有栖川宮威仁親王の別邸として明治41年に建てられた洋館です。国の重要文化財にも指定されているルネッサンス風の木造建築で、ジャコビアン様式のイスやテーブルなどが展示されています。昭和天皇がご新婚旅行でご宿泊されたゆかりの館でもあります。
【問】0242-65-2811(国民宿舎翁島荘)
 
野口英世記念館
 黄熱病の研究で知られる世界の医学者・野口英世の生誕の地に建てられた記念館です。英世は明治9年に猪苗代に生まれ、幼い時にやけどを負った左手を手術し、その後医学の道に進みました。記念館には彼が使っていた研究器具を始め、当時の写 真や手紙類なども展示されています。また、敷地内には、生家が当時のままの姿で保存され、やけどを負った囲炉裏や状況の際に志を刻んだ柱もそのまま残っています。
【問】0242-65-2319
 
 
南ケ丘牧場
 馬・牛・ロバ・羊など、代表的な家畜が飼育されています。引き馬のほかに、引きロバもあり、動物との触れ合いを肌で感じることができます。
【問】0242-65-2707