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燧ヶ岳 |
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燧ヶ岳は柴安 (しばやすぐら)、俎板 (まないたぐら)、赤ナグレ岳、ミノブチ岳、御池岳の5峰からなります。山頂からの眺望はすばらしく、尾瀬の展望台と呼ばれるほどです。春の残雪と新緑。夏は霧の中にそびえる雄姿。秋の紅葉と、尾瀬の景勝に彩りを添えています。 |
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尾瀬沼・沼尻 |
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(7月初旬) |
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尾瀬沼は遠い昔、燧ヶ岳の噴火により尾瀬を流れる沼尻川がせき止められてできました。その大きさは東西2km、南北1.2kmに及びます。周囲約6kmには木道が敷かれ、2〜3時間で1周できます。
沼尻は沼の東端に位置する尾瀬ハイクの格好の休息所となっており、シーズン中の昼間は売店も営業しています。 |
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尾瀬ヶ原・至仏山 |
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【 尾瀬ケ原のニッコウキスゲ 】(7月中旬)
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尾瀬ヶ原は標高1400mに位置し、東西6km、南北2kmに及ぶ本州一の高層湿原です。尾瀬を象徴する木道をはさみ、5月から9月上旬まで高山植物が咲き誇ります。尾瀬ヶ原西方にそびえる至仏山は日本百名山のひとつで、頂きからは雄大な展望を楽しめます。 |
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尾瀬ヶ原の草紅葉と池塘 |
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【 尾瀬ケ原の草紅葉と池塘 】(10月初旬)
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9月下旬になると、尾瀬ヶ原はひと足早く秋を迎えます。秋の見所は、湿原を鮮やかなキツネ色に染め上げる草紅葉と、澄んだ水に美しい山容を映しだす無数の池塘です。尾瀬ヶ原の秋は錦絵そのものです。
※「地塘」とは・・泥炭地の中にある小湖沼。 |
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大江湿原 |
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(10月初旬) |
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尾瀬沼の玄関口のひとつ、沼山峠から入る大江湿原。5月下旬の水芭蕉にはじまり、6月下旬のワタスゲ、7月中旬のニッコウキスゲ大群生、そして秋の草紅葉と、訪れるハイカーを魅了しています。 |