福島県の名湯と温泉宿【ふくしま温泉.com】
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医王寺
 飯坂温泉街の近くにあり、源平合戦で義経を助けた佐藤継信・忠信ら佐藤一族の菩提寺です。戦いで二人の息子を失った老母のために、嫁たちが武将の姿をしてなぐさめたという故事が残っています。のちに、松尾芭蕉がここを訪れ、「笈も太刀も五月にかざれ紙幟」と詠んでいます。

【拝観料】300円
【問】医王寺 TEL024-542-3797
 
 
信夫文知摺

(文知摺石)
 古今集の句「みちのくの 忍ぶもちずり誰ゆえに みだれそめにし 我ならなくに」に登場する文知摺石があります。これは、河原左大臣源融と虎女との悲恋を詠んだ句で、都人は歌枕として、この地に想いをはせました。松尾芭蕉はこの地で、「早苗とる 手もとや昔 しのぶずり」の句を詠んでいます。

【拝観料】400円
【問】文知摺観音 TEL024-535-1471
 
 
福島市民家園
 江戸時代中期から明治時代初期にかけての県北地方の民家を中心に、会津地方の民家、芝居小屋、商人宿、料亭、板倉などを移築復元し、当時を再現しています。また、生活用具等も展示し、四季折々には、その時節にあった各種の年中行事も再現するなどして、祖先のくらしを伝えています。

 【入園料】300円
 【問】福島市民家園 TEL024-593-5249
 
 
古関裕而記念館
 福島市出身の作曲家・故古関裕而氏の功績をたたえる記念館です。楽譜や書籍の展示、書斎を再現した記念室、代表作品を聞くことができる視聴コーナーなどがあります。

【入場料】300円
【問】古関裕而記念館 TEL024-532-3012
 
福島市音楽堂
 音響効果を最優先に考えて設計されたコンサートホールで、1002名収容できる大ホールには、デンマーク製のパイプオルガンが設置されています。様々な演奏会が行われ、市民に親しまれています。

【問】福島市音楽堂 TEL024-531-6221