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霞ヶ城跡(二本松市)
 初代二本松藩主、丹羽光重公が築いた城。戊辰戦争で焼け落ち、現在では再建された箕輪門や多聞櫓などが往時をしのばせています。現在は城跡が公園となり、その庭園の四季折々の美しさは広く知られています。10月から11月にかけては菊人形まつりも開催されます。
 
戒石銘(二本松市)
 霞ケ城公園東入口には、五代藩主丹羽高寛が儒学者岩井田昨非の献策により、藩政改革と綱紀粛正の方針を藩庁前の自然石に刻ませたものです。典雅な書体が特徴で、昭和10年に国史跡指定されました。
 
大隣寺(二本松市)
 丹羽家2代長重の開基とされる大隣寺は、寛永20年(1643)、3代光重の入部と伴い、白河から移転された丹羽家代々の菩提寺。
  境内には累代の墓とともに、戊辰戦争で戦死した二本松少年隊16名の墓もあり、会津の白虎隊同様、歴史に翻弄されたうら若き隊士の魂が静かに眠っています。

二本松少年隊の墓
 
安達ヶ原ふるさと村(二本松市)
 広大な自然公園に二本松の歴史や文化を紹介する10のテーマ館が点在。ふるさと伝承館や先人館、農村生活館など、おもしろさがいっぱい。また体験プログラムも多彩にあるので楽しめます。
  ■営業時間:AM9:00〜PM5:00 年中無休
  ■お問い合わせ:TEL.0243-22-7474
 
東北サファリパーク(二本松市)
 ライオン・トラ・象・キリン・シマウマなど、アフリカの動物約1100頭が放し飼いされている中を、マイカーで探検できます。世界の珍獣、ホワイトライオンやホワイトタイガーなどの希少動物が勢揃い!
  ■お問い合わせ:TEL.0243-24-2336
  ■年中無休
 
あだたら高原スキー場(二本松市)
 安達太良山の中腹にあって、雪質の良さは東北有数のスキー場です。6人乗りの高速ゴンドラ「あだたらエクスプレス」が、ゲレンデの頂上まで一気に運んでくれるので、集中してスキーを楽しめます。午後10時(平日は午後9時半)までのナイターも、中・上級者向けと初級者向けの2つのコースが設けられています。また、スノーボードも全面滑走可能なスキー場です。
  ■お問い合わせ:TEL.0243-24-2141
 
智恵子の生家(安達町)
 「智恵子抄」で有名な、高村光太郎の妻・智恵子の生家。古い造り酒屋だった生家は平成4年、幼少時代そのままに復元されました。裏庭には、油絵や晩年に創作した紙絵などが展示された記念館が併設されています。
 
フォレストパークあだたら(大玉村)
 700ヘクタールの広大な森林をバックに、40ヘクタールのオートキャンプ場と50ヘクタールの森林学習施設を持つオートキャンプ場です。ベッドやシャワールームなどを備えた、定員4名の本格的キャンピングトレーラーが10台常設され、180のオートキャンプサイトがあります。ほかにも、コテージ20棟、サテライトハウス5棟も設置されています。また、ビジターセンターでは、施設の案内や自然についての情報提供のほかに温泉浴も楽しめます。ナイトハイクなどの四季折々のアウトドアから、自然教室などの体験プログラムまで、広大な森林を自由に使った遊びと学びの多彩な空間です。そして、誰もが快適に過ごせる施設でありながら、自然に優しい工夫を随所に施した森林と人が共生する、新しい自然との付き合いかたを提案するキャンプ場です。
  ■お問い合わせ:TEL.0243-48-2040