福島県の名湯と温泉宿【ふくしま温泉.com】
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食べる・買う
会津漆器
 蒲生氏郷が会津に伝え、400年の歴史を誇る会津塗。会津周辺の深い山々は良質の木地と漆を産み、磨き抜かれた伝統的な職人の技と心が、優れた会津漆器を生み出しています。
 
 
赤べこ
 赤べこは会津の伝統的な張り子玩具です。その起源は実に平安時代にまで遡ると言われており、昔から厄除けの縁起物として親しまれています。
 
 
会津絵ろうそく
 絵ろうそくは、武家社会で珍重された高級品でした。菊や牡丹、梅などの華やかな絵柄が描かれています。主に神仏用や結婚式などで飾られ、会津の土産物としても喜ばれました。今でも一本一本、完全な手作りとなっています。
 
 
唐人凧
 奇妙な絵柄は「べろくん出し」ともいわれています。いつ、どこから入ってきたか、定説はありませんが、戊辰戦争の際に籠城の鶴ヶ城で士気を鼓舞するために上げられたと言われています。
 
 
会津こづゆ
 正月に限らず、祝い事には必ず出される会津を代表する料理。昔は膳料理には手をつけずに家族に持ち帰り、こづゆを何杯もおかわりして酒を酌み交わす風習があったため、煮肴(にざかな)とも呼ばれて、もてなし料理の主役でした。
 
 
身不知柿
 名前の由来は諸説ありますが、時に枝が折れるほどたくさんの実をつけることから、「身の程を知らない柿」が名前の由来とされます。焼酎で渋を抜いて食べます。
 
 
会津そば
 気温の差の激しい土地柄のため、とても良質なそば粉ができ、また自然の良水が豊富であり、美味しいそばが作られます。