鶴ヶ城(若松城)
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鶴ケ城は至徳元年(1384)、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのが始まりと言われ、慶応4年の戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめました。
【入場料】400円
【問】会津若松市観光公社
TEL0242-27-4005 |
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茶室麟閣
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千利休の子、少庵が利休亡き後、会津藩主蒲生氏郷にかくまわれていた時に城内に建てた茶室です。東日本では珍しい様式です。
【入場料】200円
【問】会津若松市観光公社
TEL0242-27-4005 |
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会津松平氏庭園(御薬園)
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起源は葦名10代盛久が霊泉の湧くこの地に別荘を設けたことが始まりと言われ、以後歴代の藩主の別荘として使われました。会津藩二代藩主保科正経がここに薬草を栽培したことが名前の由来とされ、現在でも約400種類の薬草が植えられています。
【入園料】300円
【問】 TEL0242-27-2472 |
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白虎隊十九士の墓
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16〜17歳の少年で構成された白虎隊士の二番隊19人が戸ノ口原合戦場から疲れきって洞門をくぐり飯盛山に辿り着くと、天守閣が黒煙の中に見え隠れしたため、主君に殉じようと、全員が自決しました。戊辰戦争の悲劇に象徴される地です。
【問】会津若松市観光課 TEL0242-39-1251 |
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会津藩主松平家墓所(院内御廟)
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石苔を踏み登ると、わが国大名墓所でも屈指の規模の会津藩二代藩主正経から九代容保の墓があります。ただし、初代保科正之公は霊号を土津といい、猪苗代町の土津神社に祀られています。
【問】会津若松市文化課 TEL0242-39-1305 |
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妙国寺
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戊辰戦争の後、滝沢村の吉田伊惣治が、白虎隊の遺骸がそのまま捨てられているのを哀れみ、西軍の目を盗んで最初に埋葬した寺です。
【問】妙国寺 TEL0242-25-3337 |
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旧滝沢本陣
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休息を目的に参勤交代や領内巡視などに使用されていましたが、戊辰戦争時に本営となり、白虎隊もここで命をうけて戸ノ口原戦場へと出陣していきました。
【入場料】300円
【問】0242-22-8525 |
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会津武家屋敷
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会津藩城代家老西郷邸を復元した会津武家屋敷。2000坪の敷地に35室にも及ぶ広大な屋敷に往時の武家の暮らしを偲ぶことができます。敷地内にはこの他、中畑陣屋(県重文)、茶室嶺南庵、会津の歴史に関する各種資料館なども併設されています。
【入場料】850円
【問】0242-28-2525 |
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福島県立博物館
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歴史と文化の地、会津若松に県内の文化財、有形無形の文化遺産を一堂に集めて、豊かな人間性を培う場として誕生しました。規模、内容ともに全国でも一級の博物館です。
【入場料】260円
【問】0242-28-6000 |
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